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平成29年1月25日 公開シンポジウム「われわれは巨大地震にどう備えどう向き合うべきか。」(2月24日)開催のご案内

 

 関西大学では、公開シンポジウム「われわれは巨大地震にどう備えどう向き合うべきか。」を開催いたします。

 本シンポジウムは、環境省環境研究総合推進費3K153008「巨大地震による震災廃棄物に関わる社会リスクをふまえたサスティナブルな適応策評価」の一環で行うものです。阪神淡路大震災や東日本大震災において貴重な経験をもつ有識者をお招きし、今後の巨大地震に対するサステイナブル(持続可能)な対応策を議論する予定ですので、皆様には、是非シンポジウムに御参加いただき、交流を深めて参りたいと存じます。

 さらに、来年度においては、自治体防災担当の皆様と、ワークショップなどを通じ、南海トラフ地震に向けて、地域として何をすべきか、実行への足がかりとなる具体的な適応策を共に構築していきたいと思っております。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


詳細はチラシをご覧ください。

 

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 公開シンポジウム「われわれは巨大地震にどう備え どう向き合うべきか。」開催概要

 【日 時】    2017年2月24日(金)13:00~16:40
 【場 所】    グランフロント大阪 北館タワー B10階
        ナレッジキャピタルカンファレンスルーム
        タワーB Room B05+06
 【申込方法】  以下のフォームよりお申し込みください。
        http://ur0.pw/Akfq
 【参加費】  無料(要参加登録) 
 【交流会】  時間:17:00 ~ 会費:3,000 円
        ※当日受付にてお受け致します。
        会場:グランフロント大阪 北館
           ナレッジキャピタル 1 階カフェラボ
 【主 催】  関西大学
        平成 28 年度環境省環境研究総合推進費 3K153008
        「巨大地震による震災廃棄物に関わる社会リスクをふまえた
        サステイナブルな適応策評価」  

【プログラム】 
  ■ 開会/挨拶 北詰 恵ー(関西大学 環境都市工学部 教授)
          石井 克明(一般社団法人国際環境研究協会・
          環境研究総合推進費プログラムオフィサー)

  ■ 基調講演 「南海トラフ地震に向けた徳島での事前防災の取り組み」
          山中 英生 (徳島 大学大学院理工学研究部 教授)

  ■ 報 告  「阪神・淡路大震災の災害廃棄物処理で得られた教訓とその活用」
          築谷 尚嗣
          (公益財団法人国際エメックスセンター 専務理事)
       
        「社会リスクをふまえたサスティナブルな適用策評価」
          北詰 恵一(関西大学 環境都市工学部 教授)

  ■ パネルディスカッション「南海トラフ地震に向けた地域の取り組み」
   モデレータ:盛岡 通(関西大学 環境都市工学部 教授)
     登壇者:山中 英生、築谷 尚嗣、 
         塚田 高明(鹿島環境エンジニアリング株式会社特別顧問)
         北詰 恵一