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平成29年3月29日 平成28年度防災士表彰受賞者の発表について

当機構が制定し推進しております平成28年度防災士表彰制度につきまして、防災士表彰選考委員会による選考の結果下記の通り受賞者が決定致しました。

各受賞者及びその功績につきましては次の通りです。

 

1、表彰対象

  防災士個人及び防災士のグループ・団体

 

2、表彰の種類と副賞

  ①平成28年度防災士特別功労賞(1件、副賞30万円)

  ②平成28年度防災士功労賞(5件、副賞1件10万円)

 

3、選考機関

  ◎本機構総務理事会の構成者により構成する選考委員会が選考

 

防災士表彰の目的

防災士としての活動及び社会貢献活動に関して、顕著にして他の模範となる大きな功労があった防災士個人、または防災士のグループ・団体について、此れを称え顕彰することにより、防災士全体の志気を高め、活動意欲の増進を期待すると共に、防災士制度の更なる進展に寄与することを目的とします。

 

 

平成28年度防災士表彰受賞者一覧

 

[防災士特別功労賞] 副賞30万円授与

日本防災士会熊本県支部殿

功 績  平成28年4月14日に発生した熊本地震の翌日より、自ら達も被災者でありながら、日本防災士会九州ブロック連絡協議会と連携して、震源地である熊本県益城町に於いて仮設テントによる災害対策本部を立ち上げ、2ヶ月に亘って全国から駆け付けたボランティア防災士や多数の支援者を受け入れる受援体制を構築し、防災士の被災地支援活動に多大な貢献を行なうなど、他の模範となる多大な功績があった。

 

[防災士功労賞] 副賞各10万円授与

青木信夫殿

功 績  自費調達による「起震車」等を駆使して、永年にわたり防災啓発の実践を全国各地で展開しており、これまで起震車での体験者は一万人を越すなど、防災士としての防災啓発活動は極めて顕著で、他の模範となる多大な功績があった。

 

半田亜季子殿

功 績  新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオ等にかず多く出演し、その精力的多彩な活動は鮮明。特に「家庭の防災知識」の普及に活動。メディアを通じて防災士の知名度の向上と防災士の活動周知に尽力され、他の模範となる多大な功績があった。

 

東北福祉大学防災士協議会殿

功 績  現役大学生による最大の規模の防災士集団で、日常の活動において大学の特色を活かした防災士による地域社会貢献活動をかず多く行ってきた。また防災士資格取得者に対する、更なるスキルアップ研修を積極的に企画・実施して成果をあげる等、他の模範となる多大な功績があった。

 

日本防災士会兵庫県支部殿

功 績  日本防災士会でも最大級の活動実績をあげている県支部であり、平時の備えの訓練も積極かつ充実、災害時のボランティア活動も多くの実績とともに高い評価を挙げている。また、地域自治体や全国の防災士と連携した活動は顕著なものがあり、他の模範となる多大な功績があった。

 

松山市高浜地区自主防災連合会殿

功 績  松山市の防災士養成実績は、多年にわたり全国の自治体において最大数を堅持している。その中核集団のひとつとして、会員の中に現役防災士の祖父・父・子三代の防災士を擁して、老・壮・青の世代間の役割りを啓発するなど、重層的訓練と活動は全国的にも注目され、他の模範となる多大な功績があった。

                                                                               (順不同)

 

 

平成29年6月23日、憲政記念館(千代田区永田町)で防災士表彰授与式を開催しました。

 

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授賞者の記念撮影

 

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授与式の様子(祖父、父、子三代防災士への授与)