防災士の認証と防災士制度の推進で地域社会の防災力向上に寄与する

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日本防災士会が「赤ちゃん防災プロジェクト」に特別協力

2018年12月5日掲載 お知らせ

災害時にはライフライン停止や物流の停止等に伴い乳幼児のミルクが足りないという状況が生まれがちです。しかし、避難所等では各家庭が個別にお湯を沸かして粉ミルクで赤ちゃんにミルクを提供することは、なかなか困難です。そこで、災害時に液体ミルクを活用することについては、検討が進められてきました。
本件については、日本防災士会地方議員連絡会(会長:大石伸雄・西宮市議会議員)が塩崎恭久厚生労働大臣(当時)を訪問し、解禁・普及について要請するなど、日本防災士会や防災士が鋭意取り組んできたテーマの一つです。
このほど、公益社団法人日本栄養士会が標記プロジェクトを立ち上げ、日本防災士会は「特別協力」団体として、ともに取り組んでいくこととなりました。

参考:日本栄養士会ニュースリリース
https://www.dietitian.or.jp/important/1119JDA-DAT.pdf