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群馬県議会総務企画常任委員会が「防災士制度」を研究・調査で公式訪問

群馬県議会総務企画常任委員会が「防災士制度」を研究・調査で

公式訪問

日時
平成26年8月27日(水)14時30分~15時30分
場所
都道府県会館8階 群馬県東京事務所 会議室
調査人員
12名 [委員(県会議員)8名、危機管理室、室長以下3名]

 群馬県議会総務企画常任委員会が、当機構の活動状況ならびに防災士養成の現状等について研究・調査のため来訪されました。県議会の委員会が当機構に対し公式訪問を行うのは異例の事です。
 はじめに、須藤委員長よりご挨拶があり、続いて順次委員会委員の県会議員から自己紹介がありました。
 次に、当機構の専務理事 玉田から歓迎の挨拶の後、総務課長 中野から防災士制度全般の説明及び防災士養成の現況についての報告を行いました。
 その後、県が機構の指定を受けて防災士養成研修機関として防災士養成を行う場合等について、委員ならびに行政側から活発な質問と意見交換が行なわれました。

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機構側の挨拶(専務理事)
 本日は群馬県議会総務企画常任委員会の先生方におかれましては、悪天候にも拘らず「首都圏外郭放水路」のご視察に併せて、「防災士制度」を研究・調査の対象にお選び頂きました事を大変光栄に存じます。
 ご高承の通り、日本列島は南海トラフと首都圏直下の地震・津波災害の危機に直面しておりますが、特に、首都圏直下の大震災が発生した場合は、想定を超えて夥しい被災者が御県のお世話になるやも知れません。
 また、広島での事例の通り、「土石流」「大豪雨」の災害にも喫緊の対応が必要とされております。
 このような現況において「市民防災」の担い手であります「防災士」について、更なるご理解を極めて頂きたく、ご訪問の御礼と合せて、宜しくお願いを申し上げます。

 

 

過去の活動報告

年月日内容
平成29年6月23日平成28年度防災士表彰制度を開催
平成29年3月17日日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
13県、12市町防災担当者、21大学等、3民間法人研修担当者参集
平成29年度研修ガイドライン・防災士教本発表!
平成29年1月15日石川県中央都市圏防災連絡会議と機構の共催 防災士シンポジウムin石川(平成29年1月15日開催)
平成28年11月23日松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年11月23日開催)
平成28年9月17日
平成28年9月24日
平成28年10月8日
平成28年度 列島縦断「防災・減災公開講座」開催
(埼玉、大阪、石川の3府県で開催)
平成28年3月27日防災・減災公開講座実施〈第1回〉
~首都を襲う 大規模災害に備える~
平成28年3月18日日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
14県、8市防災担当者・18大学等研修担当者参集
平成28年度版防災士教本・研修ガイドライン発表!
平成28年3月1日防災士10万人記念大会開催
平成28年1月17日松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年1月17日開催)
平成27年4月20日松山市で平成27年度「防災協力事業所」表示証交付式を開催
(NHK TVニュースで報道)
平成27年3月13日平成26年度日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
11県、7市防災担当者・15大学等研修担当者参集
平成27年度版防災士教本・研修ガイドライン発表!
平成27年1月18日防災シンポジウム(平成27年1月18日開催)
松山市と機構の共催。930名参加
平成26年8月27日群馬県議会総務企画常任委員会が「防災士制度」を研究・調査で公式訪問
平成26年3月14日平成25年度日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
平成26年1月19日松山市と機構共催 防災シンポジウム開催
平成25年10月19日防災士誕生10年記念行事開催(於仙台市・東北福祉大学講堂)
平成25年4月防災士教本の改訂
平成25年3月5日平成24年度日本防災士機構研修機関会議開催
平成24年11月23日松山市と機構共催 防災士シンポジウム開催
平成23年4月~7月東日本大震災合同対策本部派遣活動(第一次~第九次派遣)
平成19年7月18日・19日新潟県中越沖地震・現地調査報告紹介
平成19年4月1日能登半島沖地震へボランティア活動と被害状況の報告について
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