令和8年12月21日で、昭和南海地震発生から80年を迎えます。
地震本部では、これまで、国内の地震津波観測網の整備や、地震の調査観測・研究を推進してきました。近年では、高知県沖~日向灘にかけて「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)」の整備を推進しており、地震動を最大20秒程度、津波を最大20分程度早く直接検知できるようになり、緊急地震速報や津波情報等のより迅速な発表などに貢献しています。N-netの海底観測データを受け取る陸上局の一つは、室戸市に整備されました。
本講演会では、このような国の取組や、地震の観測技術、防災対策、地域の自然の魅力を伝える取組について、地震の専門家や国・県の担当者が解説します。地震に備える学びを深める機会として、ぜひご参加ください。
【開催概要】
1.開催日時 令和8年2月8日(日)13時30分~16時15分
2.会場 高知県立県民文化ホール グリーンホール(高知県高知市本町4-3-30)
オンライン配信あり
3.主催・後援 主催:地震調査研究推進本部、高知地方気象台
後援:高知県、高知市、気象友の会
4.対象 どなたでも参加できます
5.定員 先着400名(事前登録制)
6.参加費 無料
【事前登録について】
会場参加・オンライン参加ともに事前登録制です。
なお、会場参加の方に限り、定員に満たない場合、当日参加も可能です。オンライン参加の方は、事前登録後、記載いただいたメールアドレスへ視聴URLをお送りします。
事前登録は、以下の申し込みフォームより、必要事項を記入の上、お申し込みください。
事前登録締切り 2月4日(水)23:59
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