防災士について 防災士になるには 防災士の登録状況 研修機関のご案内 よくある質問
TOP  > 自治体防災担当の皆さまへー事例紹介

自治体防災担当の皆さまへー事例紹介

石川県中央都市圏防災連絡会議と機構の共催

防災士シンポジウムin石川(平成29年1月15日開催)

 

日本防災士機構は、石川中央都市圏防災連絡会議(金沢市・白山市・かほく市・野々市市・津幡町・内灘町の4市2町で構成)と共催にて、平成29年1月15日(日)、白山市松任文化会館において「防災士シンポジウムin石川」を開催しました。

防災士シンポジウムは、降雪の悪天候のなか、熱心な自主防災組織関係者や防災士、約200人の参加のもと開催されました。
第1部では、防災士養成数が自治体において最大となる愛媛県松山市の消防局地域防災課金澤英雄課長から「松山市における防災士の養成とその取組みについて」と題して松山市における成果の詳細なプロセスについて講演されました。
第2部では、NPO法人兵庫県防災士会の大石伸雄理事長が「兵庫県防災士会における行政との連携に係る活動について」と題して民間の防災団体の立ち上げから、行政との信頼関係の構築と、これまでの活動事例の紹介等、防災士にとってすぐに役立つ有益な内容の講演をされました。

 

講演終了後は参加者からの質問も多くいただき有意義なシンポジウムとなり、盛会のうちに終えることが出来ました。

 

 

防災士シンポジウムin石川
+拡大版はこちらをクリックして下さい

 

■行事名 防災士シンポジウムin石川
■開催日時 平成29年1月15日(日)13:30~16:00
■実施場所 白山市松任文化会館
■当日の参加人員 合計200名

【内容】
第1部
松山市消防局 地域防災課長 金澤英雄氏

「松山市における防災士の養成とその取り組みについて」の演題で講演する
講師:金澤英雄氏(愛媛県松山市消防局地域防災課長)


第2部
NPO法人 日本防災士会 理事長 大石伸雄氏

「兵庫県防災士会における行政との連携に係る活動について」の演題で講演する
講師:大石伸雄氏(NPO法人兵庫県防災士会 理事長)


■主催 石川中央都市圏防災連絡会議

    (金沢市・白山市・かほく市・野々市市・津幡町・内灘町の4市2町で構成)
■共催 日本防災士機構
■後援 日本防災士会

 

▼————————————————————————————————————————————▼

 

松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年11月23日開催)

 

日本防災士機構は、防災士養成数が自治体において最大である愛媛県松山市と共催にて、平成28年11月23日(水・祝)、松山市総合コミュニティーセンター(キャメリアホール)において「防災シンポジウム」を開催しました。

 

今回の防災シンポジウムは『みんなの消防フェスタ・防災シンポジウム2016』と題し、家族で楽しみながら防災・減災に触れられる「消防フェスタ」、松山市地域防災の現状と展望に触れられる「防災シンポジウム」を同時に開催しました。これらの二つの行事は、市民に親しまれるイベントとして定着しており、昨年と同様に全体では約12,000人の参加がありました。

 

式典では、オープニングセレモニーとして「松山市消防団音楽隊」(松山市消防団大学生防災サポーターに入団した愛媛大学吹奏楽団のみなさん)による演奏を行い来場者の皆様から大きな拍手をいただきました。また、民間防火防災組織や活動の顕著な防災士への表彰を行い、受賞者をはじめ、来場された多くの防災士の皆さんにも、今後の活動への大きな励みになったものと思われます。

 

基調講演では、地区防災計画学会会長、室﨑 益輝神戸大学名誉教授を迎え、「地域防災力の向上と地区防災計画」を演題として、地域防災の必要性と方向性や地区防災計画の作成、その実現を追求することについて分り易くご講演いただき、今後より一層、市民防災意識の高揚と地区防災計画作成の推進が図られるものとなりました。

 

次いで開催された「老若男女みんなで考える避難所運営」をテーマとするパネルディスカッションでは、矢田部 龍一愛媛大学防災情報研究センター長のコーディネートにより、大学生防災リーダークラブ員、自主防災組織の防災士、NPO法人えひめ311からの出演者5名に加え、室﨑教授にもパネリストとして討論に参加していただき、それぞれの立場から地域の中で相互に連携して市民防災力を高め、大規模災害時の避難所運営の円滑化を図るための広範にわたる有益な実践的意見が出され、多数の来場聴衆にとって具体的な方策を考えるうえで、大変参考となるものとなりました。

 

防災シンポジウム2016_01 防災シンポジウム2016_02 防災シンポジウム2016_03

+拡大版はこちら      +拡大版はこちら      +拡大版はこちら

 

■事 業 名  防災シンポジウム
■実施日時 平成28年11月23日(水・祝)13時~15時30分
■実施場所 松山市総合コミュニティセンター(キャメリアホール)

■当日の参加人員 合計620名

【内 訳】
 自主防災組織員、防災士350名
 小中学校、幼・保育園、郵便局長、企業等の防災士50名
 消防団、市職員100名
 女性防火クラブ員50名
 他70名

■共  催 ・松山市・松山市地域防災協議会・松山市消防団

          ・松山市自主防災組織ネットワーク会議 ・松山市女性防災クラブ連合会

            ・松山市防火連絡協議会・NPO法人 日本防災士機構

                ・愛媛大学防災情報研究センター

 

shinpo20161123_01

shinpo20161123_02

shinpo20161123_03

shinpo20161123_04

shinpo20161123_05

shinpo20161123_06

shinpo20161123_07

shinpo20161123_08

shinpo20161123_09

shinpo20161123_10

shinpo20161123_11

shinpo20161123_12

shinpo20161123_13

shinpo20161123_14

 

▼————————————————————————————————————————————▼

 

松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年1月27日開催)

日本防災士機構は、防災士養成数が自治体において最大である愛媛県松山市と共催にて、平成28年1月17日(日)、松山市民会館において「防災シンポジウム」を開催しました。

防災シンポジウムは、自主防災組織関係者や防災士ら約1,200人が参加して開催されました。

平成26年夏に豪雨災害により被害を受けた広島市安佐南区の山根健治氏・梅林学区自主防災会連合会副会長が「広島市8.20豪雨災害での経験をふまえて」と題して講演されました。

次いで、総務省消防庁の木村宗敬・地域防災室長が「地域防災力の充実強化」と題して講演されました。

また、松山市の五明地区と高浜地区の代表が、自主防災組織の活動事例を報告されました。

 

パネルディスカッション「わたしたちがつくる!~未来のまつやま~」では、中・高生や大学生が社会人の防災活動家と共に出演し、防災活動について活発な意見交換をしていただきました。

 

2017shinpo1 2017shinpo2

+拡大版はこちら     +拡大版はこちら

 

■事 業 名 防災シンポジウム
■実施日時 平成28年1月17日(日)9時~12時
■実施場所 松山市民会館
■共催 ・松山市・松山市地域防災協議会・松山市消防団

    ・松山市自主防災組織ネットワーク会議 ・松山市女性防災クラブ連合会

    ・松山市防火連絡協議会・NPO法人 日本防災士機構 ・愛媛大学防災情報研究センター


■開催状況

 

matu_2016_117_13

matu_2016_117_09

matu_2016_117_02

 

matu_2016_117_14

 

matu_2016_117_15

 

matu_2016_117_16

 

 

matu_2016_117_06

 

 

 

 ▼————————————————————————————————————————————▼

 

松山市と機構の共催。930名参加

防災シンポジウム(平成27年1月18日開催)

日本防災士機構は、防災士養成数が自治体において最大である愛媛県松山市と共催にて、平成27年1月18日(日)、松山市総合コミュニティーセンターにおいて「防災シンポジウム」を開催しました。

シンポジウムには、愛媛県 中村時広知事、松山市 野志克仁市長他、市民及び関係者の約930名が参加しました。当機構から鈴木理事長と玉田専務理事が参加し、鈴木理事長が祝辞を述べたほか、東日本大震災の被災地である宮城県仙台市福住町町内会長の菅原康雄氏より、実体験談での講演が行われました。
また、愛媛大学の矢田部教授の講演や久枝地区の事例発表も非常に良かったという意見を多くいただきました。

パネルディスカッション「地域のきずな ~地域をつなぐ防災士の活動~」では、自主防災組織、学校、幼稚園、民間企業、消防団の防災士5名に討論していただき、それぞれの立場から地域の中で相互に連携して地域の防災力を高めるための意見をいただきました。

当日は、有意義なシンポジウムとなり、盛会のうちに終えることが出来ました。

 

2015shinpo-chira01 2015shinpo-chira02

+拡大版はこちらをクリック    +拡大版はこちらをクリック

 

■事 業 名 防災シンポジウム
■実施日時 平成27年1月18日(日)9時~12時
■実施場所 松山市総合コミュニティーセンター
■当日の参加人員 合計930名
 【内 訳】
 自主防災組織員、防災士720名
 小中学校、幼稚園、保育園、郵便局長、企業等の防災士110名
 消防団、市職員45名
 女性防火クラブ員30名
 他25名

■共催 ・松山市・松山市消防団・松山市自主防災組織ネットワーク会議
    ・松山市女性防災クラブ連合会・NPO法人 日本防災士機構
    ・愛媛大学防災情報研究センター


■開催状況

第1部

2015shinpo01

2015shinpo02

2015shinpo03

2015shinpo04

 

第2部

2015shinpo05

2015shinpo06

2015shinpo07

 

第3部

2015shinpo08

 

2015shinpo09

2015shinpo10

 

パネルディスカッション
 地域のきずな ~地域をつなぐ防災士の活動~
コーディネーター
 矢田部 龍一(愛媛大学防災情報研究センター長)
パネリスト
 藤島寛昌(東雲地区自主防災会連合会会長 防災士)
 山田耕二(松山市立椿小学校教頭 防災士)
 村上直美(松山市立石井幼稚園教諭 防災士)
 安田和美(ダイキ株式会社 防災士)
 烏谷陽一郎(松山市消防団 道後分団長)

 

 

展示ブース コミュニティプラザ

2015shinpo11

2015shinpo12

 

 

 ▼————————————————————————————————————————————▼

 

 

 

第13回 都道府県議会議員研究交流大会開催・大分県議会からは防災士資格取得への取り組みを主材に講演

 

 平成25年11月12日、東京・都市センターホテルにおいて、全国都道府県議会議長会が主催する第13回 都道府県議会議員研究交流大会が行なわれ、約480名の都道府県議会議員が参加して開催されました。

 大会当日、パネリストとして参加された大分県議会 田中利明副議長は、大分県の防災士資格取得の取り組みを広く全国へ発信。「大分県の防災士数は、東京都に次いで2位。人口割からすれば、日本一である。県議会議員についても、地域防災活動への参画を図るため7割以上が防災士の資格を取得し、住民との連携強化に取り組んでいる」とパワーポイントを用いて講演を行いました。

 

oita-tanaka
大分県議会 田中利明副議長

 

「住民との関係強化のための改革」(住民代表機能の強化)

防災士とは

 防災士誕生のきっかけは

大分県では

都道府県別の防災士数は

災害はいつ起きてもおかしくない

災害はいつ起きてもおかしくない

大分県議会では

防災士になるには

防災士になることによって

住民との連携強化

防災士資格取得の課題

出前県議会

議員出前講座

広報活動

今後の課題と取組

資料提供:大分県議会事務局

 

 

 

 

事例紹介

年月日内容
平成26年1月19日防災シンポジウム
平成25年 3月26日大分県の地域防災リーダー養成事業への取り組み
平成24年11月23日防災士シンポジウム
「自治体防災担当の皆さまへー事例紹介」トップページへ戻る