防災士の認証と防災士制度の推進で地域社会の防災力向上に寄与する

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防災士になるには

2019年度 防災士認証制度改定のお知らせ

防災士資格を取得するには、一般的な方法と消防・警察の現職及びOBなどの方が「特例制度」を使って取得する方法とがあります。 特例制度についてはこちらをご参照ください。 防災士になるための一般的な方法は、次の通りです。

ステップ1

日本防災士機構が認証した研修機関が実施する「防災士養成研修講座」を受講し、「研修履修証明」を取得する。

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ステップ2

日本防災士機構が実施する「防災士資格取得試験」を受験し、合格する(受験料=3,000円)。ただし受験資格は前項研修講座の履修証明を取得した者に限る。

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ステップ3

全国の自治体、地域消防署、日本赤十字社等の公的機関、またはそれに準ずる団体が主催する「救急救命講習」(心肺蘇生法やAEDを含む3時間以上の内容)を受け、その修了証を取得すること。(防災士の認証登録申請時に5年以内に発行されたものであって、かつ、その講習の発行者が定めた有効期限内のものを対象とする。)

以上の3項目を修了した人が、日本防災士機構への「防災士認証登録申請」を行うことが出来ます(申請料=5,000円)。 前記3項目を修了したことが確認でき、「防災士認証登録申請」を適正に提出していただいた人に「防災士認証状」「防災士証(カード)」を日本防災士機構から交付いたします。

防災士資格取得の流れ

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①②一般的な研修講座では研修最終日、研修終了後ただちに試験が実施されます。 ③消防署、日本赤十字社等が実施する「救急救命講習」の受講修了証を取得します。 ④防災士認証登録は、毎月末に登録申請書の受理を締切り、翌月末に「防災士認証状(A4版賞状形式)」と「防災士証(カード形式)」を発送いたします。

ステップ1.防災士養成研修講座

当機構の定めたガイドラインに沿ったカリキュラムで構成され、防災や災害対応の専門家を講師として集合研修(会場研修)の形式で行われます。集合研修では防災士教本に示す31講目のうち最低12講目以上を履修していただきますので、最低でも2日間以上の日程で実施されます。なお、集合研修で履修しなかった講目については各研修機関が定めた様式のレポートなどの提出が義務づけられます。

履修講目(31講目)はこちら

ステップ2.防災士資格取得試験

集合研修の最終日に同じ会場で試験を実施いたします。 試験は3択式で30問出題され、80%以上の正答で合格となります。

ステップ3.救急救命講習

救急救命講習認定基準について

救急救命講習は、心肺蘇生法とAEDを含む3時間以上の内容が対象です。 また有効期限は、防災士の認証登録申請時に5年以内に発行されたものであって、かつ、その講習の発行者が定めた有効期限内のものを対象とします。 下記一覧に記載のない機関の講習承認適否については日本防災士機構事務総局までお問い合わせ下さい。(電話:03-3234-1511)

防災士養成研修講座を受講するには

防災士資格を取得するには、日本防災士機構が認証した防災士養成研修実施機関(以下、「研修機関」)が実施する研修講座を受講しなくてはなりません。

※研修のお申込みや問い合わせは、各研修機関へご連絡下さい。

自治体による資格取得への助成

防災士資格取得費用・防災士教本代・受験料・認証手続料について、一定条件のもとに住民に対して費用の一部または全額を助成している自治体があります。

自治体による資格取得への助成はこちら

防災士認証登録事務手続きの流れ

通常、毎月月始1日から月末までに、日本防災士機構に到着した申請については、翌月末までに防災士認証登録(防災士登録台帳への氏名登載)が行われます。 防災士認証状及び防災士証は、翌月末に郵便にて発送致します。 万一、上記の到着予定日より大幅に遅れている場合は、何かの事故等と推測されますので、お手数ながら機構事務総局までお問合せをお願いいたします。