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日本防災士機構の活動報告

石川県中央都市圏防災連絡会議と機構の共催

防災士シンポジウムin石川(平成29年1月15日開催)

 

日本防災士機構は、石川中央都市圏防災連絡会議(金沢市・白山市・かほく市・野々市市・津幡町・内灘町の4市2町で構成)と共催にて、平成29年1月15日(日)、白山市松任文化会館において「防災士シンポジウムin石川」を開催しました。

防災士シンポジウムは、降雪の悪天候のなか、熱心な自主防災組織関係者や防災士、約200人の参加のもと開催されました。
第1部では、防災士養成数が自治体において最大となる愛媛県松山市の消防局地域防災課金澤英雄課長から「松山市における防災士の養成とその取組みについて」と題して松山市における成果の詳細なプロセスについて講演されました。
第2部では、NPO法人兵庫県防災士会の大石伸雄理事長が「兵庫県防災士会における行政との連携に係る活動について」と題して民間の防災団体の立ち上げから、行政との信頼関係の構築と、これまでの活動事例の紹介等、防災士にとってすぐに役立つ有益な内容の講演をされました。

 

講演終了後は参加者からの質問も多くいただき有意義なシンポジウムとなり、盛会のうちに終えることが出来ました。

 

 

防災士シンポジウムin石川
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■行事名 防災士シンポジウムin石川
■開催日時 平成29年1月15日(日)13:30~16:00
■実施場所 白山市松任文化会館
■当日の参加人員 合計200名

【内容】
第1部
松山市消防局 地域防災課長 金澤英雄氏

「松山市における防災士の養成とその取り組みについて」の演題で講演する
講師:金澤英雄氏(愛媛県松山市消防局地域防災課長)


第2部
NPO法人 日本防災士会 理事長 大石伸雄氏

「兵庫県防災士会における行政との連携に係る活動について」の演題で講演する
講師:大石伸雄氏(NPO法人兵庫県防災士会 理事長)


■主催 石川中央都市圏防災連絡会議

    (金沢市・白山市・かほく市・野々市市・津幡町・内灘町の4市2町で構成)
■共催 日本防災士機構
■後援 日本防災士会

 

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松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年11月23日開催)

 

日本防災士機構は、防災士養成数が自治体において最大である愛媛県松山市と共催にて、平成28年11月23日(水・祝)、松山市総合コミュニティーセンター(キャメリアホール)において「防災シンポジウム」を開催しました。

 

今回の防災シンポジウムは『みんなの消防フェスタ・防災シンポジウム2016』と題し、家族で楽しみながら防災・減災に触れられる「消防フェスタ」、松山市地域防災の現状と展望に触れられる「防災シンポジウム」を同時に開催しました。これらの二つの行事は、市民に親しまれるイベントとして定着しており、昨年と同様に全体では約12,000人の参加がありました。

 

式典では、オープニングセレモニーとして「松山市消防団音楽隊」(松山市消防団大学生防災サポーターに入団した愛媛大学吹奏楽団のみなさん)による演奏を行い来場者の皆様から大きな拍手をいただきました。また、民間防火防災組織や活動の顕著な防災士への表彰を行い、受賞者をはじめ、来場された多くの防災士の皆さんにも、今後の活動への大きな励みになったものと思われます。

 

基調講演では、地区防災計画学会会長、室﨑 益輝神戸大学名誉教授を迎え、「地域防災力の向上と地区防災計画」を演題として、地域防災の必要性と方向性や地区防災計画の作成、その実現を追求することについて分り易くご講演いただき、今後より一層、市民防災意識の高揚と地区防災計画作成の推進が図られるものとなりました。

 

次いで開催された「老若男女みんなで考える避難所運営」をテーマとするパネルディスカッションでは、矢田部 龍一愛媛大学防災情報研究センター長のコーディネートにより、大学生防災リーダークラブ員、自主防災組織の防災士、NPO法人えひめ311からの出演者5名に加え、室﨑教授にもパネリストとして討論に参加していただき、それぞれの立場から地域の中で相互に連携して市民防災力を高め、大規模災害時の避難所運営の円滑化を図るための広範にわたる有益な実践的意見が出され、多数の来場聴衆にとって具体的な方策を考えるうえで、大変参考となるものとなりました。

 

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■事 業 名  防災シンポジウム
■実施日時 平成28年11月23日(水・祝)13時~15時30分
■実施場所 松山市総合コミュニティセンター(キャメリアホール)

■当日の参加人員 合計620名

【内 訳】
 自主防災組織員、防災士350名
 小中学校、幼・保育園、郵便局長、企業等の防災士50名
 消防団、市職員100名
 女性防火クラブ員50名
 他70名

■共  催 ・松山市・松山市地域防災協議会・松山市消防団

          ・松山市自主防災組織ネットワーク会議 ・松山市女性防災クラブ連合会

            ・松山市防火連絡協議会・NPO法人 日本防災士機構

                ・愛媛大学防災情報研究センター

 

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平成28年度

列島縦断「防災・減災公開講座」開催

(埼玉、大阪、石川の3府県で開催)

 

■ inさいたま

 

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実施日 平成28年9月17日(土)13:30~16:30
会 場 ホテルブリランテ武蔵野
主 催 特定非営利活動法人日本防災士機構
共 催 関東地方郵便局長協会、特定非営利活動法人日本防災士会
後 援 さいたま市
参加者 約400名

 平成28年9月17日、ホテルブリランテ武蔵野において「防災・減災公開講座inさいたま」を実施しました。
第1部では、大野治夫気象予報士より、「最近の気象災害について」と題して約80分間講演されました。
 今年は、1993年以来23年ぶりに北海道へ直接上陸した台風や、50年ぶりに8月4回上陸した台風、統計史上初めて東北の太平洋側(岩手県)に上陸した台風などの異常気象について詳しい解説がありました。
 また質疑応答では大野気象予報士から、『皆さまが災害から自分の身は自分で守って頂くためにも、ただ天気予報を見るだけでなく、雨雲がどのように動いているのかを気象庁(ホームページ)のレーダーなどで自ら調べてみてください。』などと具体的な雨雲レーダーの見方のアドバイスを頂きました。
 第2部では、大和下鶴間郵便局長の鏡克利氏、坂戸石井郵便局長の菅原龍雄氏、埼玉県防災士会副会長の大澤サユリ氏の各3名から約15分間の防災士としての活動事例発表がありました。

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■ in金沢

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実施日 平成28年9月24日(土)13:30~16:30
会 場 石川県地場産業振興センター新館コンベンションホール
主 催 特定非営利活動法人日本防災士機構、
北陸地方郵便局長会、特定非営利活動法人日本防災士会
後 援 石川県、金沢市
参加者 約300名


 平成28年9月24日、石川県地場産業振興センター新館コンベンションホールにおいて「防災・減災公開講座in金沢」を実施しました。
第1部では、名古屋大学大学院環境学研究科・付属地震火山研究センター長の山岡耕春教授より、「北陸地方を襲う大地震・火山活動について」と題して約80分間講演されました。
 地震に対する備えのなかでも建物選の耐震性は極めて大事であり、1981年の新耐震基準の建物に住むことが重要なことと話す山岡教授。
 さらに、地震動予測地図の詳細な情報が得られるとしてウェブの『J-SHIS』サイトを実際に操作しながら紹介していただき、北陸三県の活断層、または地震、身近で大変関心のある耐震、災害に対する備えをわかり易くお話しして頂きました。
 第2部では、石川県防災士会副会長の大月真由美氏、石川県防災活動アドバイザーの藤田武則氏、石川県防災士会事務局長の福谷正信氏の各3名から約15分間の防災士としての活動事例発表がありました。

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■ in大阪

 

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実施日 平成28年10月8日(土)13:30~16:30
会 場 大阪リバーサイドホテル
主 催 特定非営利活動法人日本防災士機構
共 催 近畿地方郵便局長会、特定非営利活動法人日本防災士会
後 援 大阪府
参加者 約230名


 平成28年10月8日、大阪リバーサイドホテル4階ホールにおいて「防災・減災公開講座in大阪」を実施しました。
第1部では、兵庫県立大学防災教育センターの室﨑益輝センター長より、「南海トラフ大地震の備えについて」と題して約80分間講演されました。
 阪神・淡路大震災と東日本大震災の教訓を、南海トラフ地震等の次の巨大地震に生かすため、正しくリスクを理解して、正しくリスクに備えることの重要さのお話をいただきました。
 第2部では、姫路砥堀郵便局の田中久章局長・姫路峰相郵便局の田靡征勇局長、日本防災士会大阪支部の田渕和夫支部長、兵庫県防災士会の横山恭子理事の各4名から約15分間の防災士としての活動事例発表がありました。

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防災・減災公開講座実施〈第1回〉

~首都を襲う 大規模災害に備える~

 

 当機構では、防災士へ最新の防災情報を提供すること、国民にわかりやすい防災啓発を行うことをめざし、この程、社会貢献事業の一環として「防災・減災公開講座」を開催することといたしました。

 平成28年3月27日(日)、その第1回目の講座を東京都中央区にあるアットビジネスセンター東京駅で開催しました。
 当日は、事前に申込された約70名の防災士・一般市民の方々がご参加のなか、気象キャスター 木原 実氏、跡見学園女子大学教授 鍵屋 一氏のお二人の講師により「防災・減災」についての講座を頂きました。

 

 はじめに木原講師からは、「身近な防災対策を急げ」と題した講座が行なわれました。

身近な防災対策として、家具類の転倒・落下防止対策に関して具体的な固定法が説明されました。

 さらに地震発生時には、まず第一にすべきこと「自分の身は自分で守る」、次に火の始末や脱出口の確保、そして家族の安否確認という一連の行動を説明されました。

 また、気象キャスターという仕事柄、身近な気象情報を有効利用して災害から身を守る方法などの説明がありました。

 中盤からは、質疑応答スタイルで参加者から出る様々な質問に対して和気藹々の雰囲気で大変盛り上がりました。

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※当日、受講者から木原講師に『日本海溝の地震と津波観測のプロジェクト』についてご質問を頂きました。その際、後日調査して、当機構のホームページより回答するということになっておりました。その回答が木原講師から届きましたので下記に表記します。
下記が回答に関するリンク先です。
国立研究開発法人防災科学技術研究所ホームページ『日本海溝海底地震津波観測網整備事業』

 

 

 次に、鍵屋講師からは、「都市防災と防災リーダーの役割(自治体の防災・減災マネジメントを中心に)」と題した講座が行なわれました。

 鍵屋講師は、災害時に最適な判断、行動が出来る人間の力が大切であり、そのような人を育てることが最重要だと力説されました。

 地震発生時には、「絶対の正解はなく、その場で正しい判断ができるように訓練することが重要」とも話されました。

 「近くにいる人が助け合う”近助”が強くなれば、自助も新たな共助も公助も強くなる」と、当日の参加者に説かれていました。

 また、「わが家の防災スタートブック」①持ち出し品、②重要情報、③減災編、④その時編と4種にわたる資料が配られました。特に「①持ち出し品」には基本品目33点がリスト化されており、数量やチェック項目、細かな説明が記されていて事前に用意しておくことの大切さを説いた資料が配られました。

 

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参加した人々は、「非常にわかりやすい講座でよかった」、「テレビでおなじみの木原さんから直にお話しいただき、いい経験となった」「鍵屋先生のお話は長く行政で防災を担当された実体験に基くもので、大変参考になった」「こうした講座はぜひ定期的に開催してほしい」と語っていました。

 

 

○実施日   平成28年3月27日(日)13:00~16:30

○会 場    アットビジネスセンター東京駅302号室(東京都中央区京橋1-11-2)

○テーマ   首都を襲う大規模災害に備える

○主 催   特定非営利活動法人日本防災士機構

 協 力   特定非営利活動法人日本防災士会

○参加者   約70名

 

○講 師

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木原 実(気象キャスター・防災士)

演題「身近な防災対策を急げ」

ご略歴:気象予報士・防災士。1986年から日本テレビでお天気キャスターをつとめる。現在は日本テレビ「news every.」で、キャラクターのそらジローと、お天気コーナーを担当。ナレーターや声優、舞台俳優としても活躍。日本防災士会参与

 

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鍵屋 一(跡見学園女子大学教授)

演題「都市防災と防災リーダーの役割」

ご略歴:板橋区防災課長・福祉事務所長等を歴任。内閣府「災害時要援護者の避難支援に関する検討会委員」、内閣官房地域活性化伝道師、NPO法人東京いのちのポータルサイト副理事長

 

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日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
14県、8市防災担当者・18大学等研修担当者参集
平成28年度版防災士教本・研修ガイドライン発表!

 

■日時
平成28年3月18日(金)14時30分~16時30分
■場所
全国町村会館 ホールB(千代田区永田町1-11-35)
■会議次第
1)機構理事長挨拶                     理事長  鈴木正明
2)出席者自己紹介                     出席43団体代表
3)防災士制度の最近の情況について             専務理事 玉田三郎
4)平成28年度防災士研修方針(ガイドライン)について     〃    〃
5)平成28年度版防災士教本の発表             総務課長 中野 篤
6)香川大学の取り組みについて(事例発表)

 『香川大学における防災士養成講座と防災士取得後の教育体制』

        (香川大学工学部 安全システム建設工学科

         香川大学危機管理研究センター 研究員 野々村 敦子准教授)
7)質疑応答


■参加43団体
自治体(22)、学校法人(18)、民間法人(3)の43研修機関

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■香川大学における防災士養成講座と防災士取得後の教育体制

 

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「香川大学における防災士養成講座と防災士取得後の教育体制」の内容はこちらをクリック

 

 

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防災士10万人記念大会開催

 平成28年3月1日(火)東京都千代田区永田町の憲政記念館において防災士10万人記念大会を開催しました。

 当機構会長 古川貞二郎から「200を超す全国の自治体が、防災士の育成に取組まれているなど、防災士は新しい『公共財』となっている」とのあいさつで幕が開きました。

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 記念大会には、全国各地より防災士ら約500名が参加しました。

 ご来賓の内閣総理大臣(代理)、総務大臣(代理)、内閣府特命担当大臣(防災担当)から祝辞をいただきました。

 河野太郎内閣府特命担当大臣(防災担当)より「今後20万人、30万人と防災士を増やし、地域の災害対応の核となってもらいたい」と述べられ、資格を取得する人がさらに増えることに期待を示すようなお言葉をいただきました。

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 これまで、防災士養成事業の様々な分野においての活動に多大なご尽力を頂いた10人の功労を顕彰し、感謝状を贈呈させていただきました。

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功労者顕彰(感謝状贈呈)

・伊藤 和明 様(NPO法人防災情報機構会長)

・菅原 泰子 様(東京都台東三筋郵便局長)

・伯野 元彦 様(東京大学名誉教授)

・青山  佾 様(明治大学公共政策大学院教授)

・井野 盛夫 様(元富士常葉大学環境防災学部長)

・平  勝典 様(元全国郵便局長会専務理事)

・広瀬 勝貞 様(大分県知事)

・河田 惠昭 様(関西大学社会安全研究センター長・教授)

・中村 時広 様(愛媛県知事)

・目黒 公郎 様(東京大学教授・日本地震工学会会長)

 

 

 

 提言「防災士に期待するもの」と題して、愛媛県 中村時広知事、関西大学 河田惠昭教授より講演が行なわれました。

 愛媛県 中村時広知事からは、松山市長当時から自主防災組織の中心的役割を担う人材として育成に努めてきた経緯や成果が紹介されました。

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 関西大学 河田惠昭教授からは、「防災省」創設の必要性を強調し、「政府が動かなければ、防災士が創設に向けて立ち上がらなければならない」と、防災士が署名活動で政府に働きかける意義を説きました。

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 次に「災害に向き合う力“釜石の奇跡に学ぶ”」と題し、群馬大学大学院理工学府 片田敏孝教授より記念講演が行なわれました。

 片田教授は近年目立つ大規模水害を取り上げ、自治体の避難勧告の問題点を指摘。その上で「住民自身がいかに主体的に防災を学び、意識を高められるかが大事」と、自主防災の重要性を説きました。

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大会の最後は、「震災映像の映写」を会場内に上映しました。

震災映像映写
  ①東日本大震災津波3D映像
  ②阪神・淡路大震災被災地3D映像
    ◎世界唯一の被災地記録3D映像映写(NHKメディアテクノロジー社制作作品)

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防災士10万人記念大会

開催日時  平成28年3月1日 13時開会 16時50分閉会
場  所  憲政記念館講堂(東京都千代田区永田町1-1-1)
後  援  内閣府、総務省消防庁、文部科学省、厚生労働省、国土交通省
      全国知事会、全国市長会、全国町村会、日本新聞協会、日本放送協会、
      日本民間放送連盟
協  力  特定非営利活動法人日本防災士会、全国郵便局長会
参加人員  約500名

 

 

パンフ

当日、参加者の皆様へ配布した防災士10万人記念大会プログラムです。

プログラムの詳細はこちらをクリックしてください。

 

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松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年1月17日開催)

日本防災士機構は、防災士養成数が自治体において最大である愛媛県松山市と共催にて、平成28年1月17日(日)、松山市民会館において「防災シンポジウム」を開催しました。

防災シンポジウムは、自主防災組織関係者や防災士ら約1,200人が参加して開催されました。

平成26年夏に豪雨災害により被害を受けた広島市安佐南区の山根健治氏・梅林学区自主防災会連合会副会長が「広島市8.20豪雨災害での経験をふまえて」と題して講演されました。

次いで、総務省消防庁の木村宗敬・地域防災室長が「地域防災力の充実強化」と題して講演されました。

また、松山市の五明地区と高浜地区の代表が、自主防災組織の活動事例を報告されました。

 

パネルディスカッション「わたしたちがつくる!~未来のまつやま~」では、中・高生や大学生が社会人の防災活動家と共に出演し、防災活動について活発な意見交換をしていただきました。

 

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■事 業 名 防災シンポジウム
■実施日時 平成28年1月17日(日)9時~12時
■実施場所 松山市民会館
■共催 ・松山市・松山市地域防災協議会・松山市消防団

    ・松山市自主防災組織ネットワーク会議 ・松山市女性防災クラブ連合会

    ・松山市防火連絡協議会・NPO法人 日本防災士機構 ・愛媛大学防災情報研究センター


■開催状況

 

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松山市で「防災協力事業所」表示証交付式を開催

(NHK TVニュースで報道)

 

日本防災士機構と松山市との協定による、防災士を配置し防災対策に積極的に取り組む企業を認証する「防災協力事業所」表示証交付式が、全国で初めて開催され、表示証(プレート)が交付されました。

松山市の防災士数は、平成26年度末で2,370人となり、全国一位の防災士を養成しております。防災協力事業所表示証(プレート)は、交付先事業所の店頭に掲示され、防災士が配置されていることを市民に周知することで企業のイメージアップや地域貢献を促進するものです。

交付式は、平成26年度に防災士を配置した下記対象企業に対し、平成27年4月20日、松山市役所において開催し、当機構鈴木正明理事長の出席のもと、直接、松山市長から表示証(プレート)が交付されました。

松山市内の企業では積極的に防災意識を高め、防災士の養成や防災訓練を通じて、地域と企業の防災士相互の連携と協力体制を構築するなど、総合的な地域防災力の向上に努めており、松山市の防災活動に協力している、愛媛県中予地区郵便局長会(市内郵便局)、株式会社フジ(スーパーマーケット)、DCMダイキ株式会社(ホームセンター)、アトムグループ(社会福祉法人)の4企業116事業所に対し、表示証(プレート)が交付されました。

当日は、当機構の鈴木正明理事長から「災害に強いまちづくりに重要なのは人材の育成。松山市のように行政、企業、市民が協力する動きが広がることに期待します」との挨拶がありました。
また、新聞、TVのメディアから多数の取材が行なわれ、特にNHK18時台のニュースでは7分間もの長時間の取材報道がありました。

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「防災協力事業所」の表示証(プレート)見本

 

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日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
11県、7市防災担当者・15大学等研修担当者参集
平成27年度版防災士教本・研修ガイドライン発表!

 

■日時
平成27年3月13日(金)14時~16時
■場所
スクワール麹町「豊」の間(千代田区麹町6-6)
■会議内容
1)機構理事長挨拶                     理事長  鈴木正明
2)出席者自己紹介                     出席36団体
3)防災士制度の最近の情況について             専務理事 玉田三郎
4)平成27年度防災士研修方針(ガイドライン)について     〃    〃
5)平成27年度版防災士教本の発表             総務課長 中野 篤
6)東北福祉大学の取り組みについて(事例発表)

 『東北福祉大学における防災士養成の取組みと学生防災士の活動』

                 東北福祉大学防災士研修室 講師 髙橋英彦氏
7)質疑応答


■参加団体(36)
自治体(18)、学校法人(15)、民間法人(3)の各研修機関

 

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■東北福祉大学における防災士養成の取組みと学生防災士の活動

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『東北福祉大学における防災士養成の取組みと学生防災士の活動』の内容はこちらをクリック

 

 

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松山市と機構の共催。930名参加

防災シンポジウム(平成27年1月18日開催)

 

日本防災士機構は、防災士養成数が自治体において最大である愛媛県松山市と共催にて、平成27年1月18日(日)、松山市総合コミュニティーセンターにおいて「防災シンポジウム」を開催しました。

シンポジウムには、愛媛県 中村時広知事、松山市 野志克仁市長他、市民及び関係者の約930名が参加しました。当機構から鈴木理事長と玉田専務理事が参加し、鈴木理事長が祝辞を述べたほか、東日本大震災の被災地である宮城県仙台市福住町町内会長の菅原康雄氏より、実体験談での講演が行われました。
また、愛媛大学の矢田部教授の講演や久枝地区の事例発表も非常に良かったという意見を多くいただきました。

パネルディスカッション「地域のきずな ~地域をつなぐ防災士の活動~」では、自主防災組織、学校、幼稚園、民間企業、消防団の防災士5名に討論していただき、それぞれの立場から地域の中で相互に連携して地域の防災力を高めるための意見をいただきました。

当日は、有意義なシンポジウムとなり、盛会のうちに終えることが出来ました。

 

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■事 業 名 防災シンポジウム
■実施日時 平成27年1月18日(日)9時~12時
■実施場所 松山市総合コミュニティーセンター
■当日の参加人員 合計930名
 【内 訳】
 自主防災組織員、防災士720名
 小中学校、幼稚園、保育園、郵便局長、企業等の防災士110名
 消防団、市職員45名
 女性防火クラブ員30名
 他25名

■共催 ・松山市・松山市消防団・松山市自主防災組織ネットワーク会議
    ・松山市女性防災クラブ連合会・NPO法人 日本防災士機構
    ・愛媛大学防災情報研究センター


■開催状況

第1部

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第2部

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第3部

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パネルディスカッション
 地域のきずな ~地域をつなぐ防災士の活動~
コーディネーター
 矢田部 龍一(愛媛大学防災情報研究センター長)
パネリスト
 藤島寛昌(東雲地区自主防災会連合会会長 防災士)
 山田耕二(松山市立椿小学校教頭 防災士)
 村上直美(松山市立石井幼稚園教諭 防災士)
 安田和美(ダイキ株式会社 防災士)
 烏谷陽一郎(松山市消防団 道後分団長)

 

 

展示ブース コミュニティプラザ

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群馬県議会総務企画常任委員会が「防災士制度」を研究・調査で

公式訪問

日時
平成26年8月27日(水)14時30分~15時30分
場所
都道府県会館8階 群馬県東京事務所 会議室
調査人員
12名 [委員(県会議員)8名、危機管理室、室長以下3名]

 群馬県議会総務企画常任委員会が、当機構の活動状況ならびに防災士養成の現状等について研究・調査のため来訪されました。県議会の委員会が当機構に対し公式訪問を行うのは異例の事です。
 はじめに、須藤委員長よりご挨拶があり、続いて順次委員会委員の県会議員から自己紹介がありました。
 次に、当機構の専務理事 玉田から歓迎の挨拶の後、総務課長 中野から防災士制度全般の説明及び防災士養成の現況についての報告を行いました。
 その後、県が機構の指定を受けて防災士養成研修機関として防災士養成を行う場合等について、委員ならびに行政側から活発な質問と意見交換が行なわれました。

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機構側の挨拶(専務理事)
 本日は群馬県議会総務企画常任委員会の先生方におかれましては、悪天候にも拘らず「首都圏外郭放水路」のご視察に併せて、「防災士制度」を研究・調査の対象にお選び頂きました事を大変光栄に存じます。
 ご高承の通り、日本列島は南海トラフと首都圏直下の地震・津波災害の危機に直面しておりますが、特に、首都圏直下の大震災が発生した場合は、想定を超えて夥しい被災者が御県のお世話になるやも知れません。
 また、広島での事例の通り、「土石流」「大豪雨」の災害にも喫緊の対応が必要とされております。
 このような現況において「市民防災」の担い手であります「防災士」について、更なるご理解を極めて頂きたく、ご訪問の御礼と合せて、宜しくお願いを申し上げます。

 

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防災士誕生10年記念行事開催

防災士誕生10年市民防災の集</p>
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  +拡大版はこちらをクリックして下さい。

 

 

 平成25年10月19日(土)、宮城県仙台市の東北福祉大学『けやきホール』において防災士誕生10年記念行事を開催しました。

 

 記念行事には、宮城県知事(代理)、仙台市長(代理)のご出席のもと、全国各地より防災士約700名と、行事の運営と進行を担当する東北福祉大学学生防災士を中心とする約120名

の実行委員が参加しました。

 

 当機構会長 古川貞二郎から開会の挨拶を幕開けに、東北福祉大学防災士協議会 舩渡会長より歓迎の挨拶ならびに、宮城県 石森危機管理監、仙台市 稲葉副市長より来賓のご挨拶

を頂きました。

 

 第一部では、関西大学社会安全研究センター長 河田惠昭教授の「最新の地震津波防災について」と題する基調講演や、「防災士10年の歩み」制作ビデオが上映されました。 表彰式

では全国郵便局長会、愛媛県松山市、関西大学河田惠昭教授に対して、機構に対する永年の貢献から感謝状が授与されました。

 なお、防災士会みやぎ「減災絵本事業プロジェクトチーム」には、幼児教育活動と「減災絵本リオン」の企画制作に対して奨励状と東北地方郵便局長協会より奨励賞として20万円が

贈呈されました。

 

 第二部では、仙台市消防局の防災模範演技を皮切りに、防災士 阿部清人氏による「防災エンスショー」が行われ、防災・減災に役立つ知識をわかり易く、科学実験を見せながらシ

ョー形式で披露されました。

 

 また、和太鼓演奏(利府太鼓)、津軽三味線演奏(柴田三兄妹)や東北福祉大学混声合唱団による演奏、東北福祉大学防災士協議会の『さんあい体操』など様々なパフォーマンスが

行われ、多くの来場者を楽しませてくれました。

 

 当日は終始和やかのなかで華やかに盛大に行われ、所定の成果を挙げることが出来ました。閉会の挨拶では日本防災士会 浦野理事長より、すべての行事関係者への感謝の言葉で幕

を閉じました。

 

 

 

当日、参加者の皆様へ配布したプログラムは次の通りです。

防災士誕生10年 市民防</p>
<p>災の集いプログラム

+拡大版はこちらをクリックして下さい。

 

■開催状況

第一部

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歓迎の挨拶 東北福祉大</p>
<p>学防災士協議会 舩渡会長

 

来賓のご挨拶 宮城県知事代理</p>
<p> 宮城県 石森危機管理監 / 仙台市長代理 仙台市 稲葉副市長

 

 

 

基調講演「最新の地震津</p>
<p>波防災について」関西大学社会安全研究センター長 河田惠昭教授

 

 

 

表彰式 感謝状贈呈 全</p>
<p>国郵便局長会 愛媛県松山市

表彰式 関西大学社会安</p>
<p>全研究センター長 河田惠昭教授

 

奨励状贈呈・奨励賞贈呈</p>
<p> 防災士みやぎ絵本事業プロジェクトチーム

 

 

第二部

和太鼓演奏 利府太鼓 / </p>
<p>津軽三味線演奏 柴田三兄妹

 

防災模範演技 仙台市消</p>
<p>防局 / さんあい体操実演 東北福祉大学防災士協議会

 

防災エンスショー 防災</p>
<p>士 阿部清人氏 / 混声合唱団出演 東北福祉大学混声合唱団

 

 

 

 

閉会の挨拶 日本防災士</p>
<p>会 浦野理事長 / けやきホール外観

 

豪華なけやきホール観客</p>
<p>席

 

 

防災士誕生10年 市民防災の集い

防災士誕生10年</p>
<p>の歩み パンフレット

防災士 誕生10年の歩み パンフレット
+内容をご覧いただく場合はこちらをクリックしてください。

 

後援:宮城県 仙台市 東北福祉大学 NHK仙台放送局 河北新報社 KHB東日本放送

   仙台放送 TBC東北放送 ミヤギテレビ 秋田魁新報社 岩手日報社 東奥日報社

   福島民報社 福島民友新聞社  山形新聞・山形放送

 

協賛:一般財団法人 東北地方郵便局長会 特定非営利活動法人 防災士みやぎ

   特定非営利活動法人 日本防災士会福島県支部

   特定非営利活動法人 日本防災士会北東北支部連絡協議会

 

主催:特定非営利活動法人 日本防災士機構

共催:特定非営利活動法人 日本防災士会

 

 

防災士10年の歩み

 

 

 

 

 

 

 

寄付金会計並びに機構行事のご報告

■防災・減災公開講座 (平成28年3月27日)

■「防災協力事業所」表示制度普及事業 (平成27年度)

■日本防災士会による「防災啓発活動教材・マニュアルの制作」事業の助成支援 (平成27年度)

■防災シンポジウム(松山市) (平成28年1月17日)

■「防災協力事業所」表示制度普及事業(松山市)    (平成26年度)

■日本防災士会による「防災啓発活動教材・マニュアルの制作」事業の助成支援 (日本防災士会) (平成26年度)

■防災シンポジウム(松山市) (平成27年1月18日)

■防災シンポジウム(松山市) (平成26年1月19日)

■防災士誕生10年 市民防災の集い(仙台市) (平成25年10月19日)

■防災士シンポジウム(松山市) (平成24年11月23日)

■地域に貢献する防災活動推進の集い(平成24年3月20日)

 

過去の活動報告

年月日内容
平成28年11月23日松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年11月23日開催)
平成28年9月17日
平成28年9月24日
平成28年10月8日
平成28年度 列島縦断「防災・減災公開講座」開催
(埼玉、大阪、石川の3府県で開催)
平成28年3月27日防災・減災公開講座実施〈第1回〉
~首都を襲う 大規模災害に備える~
平成28年3月18日日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
14県、8市防災担当者・18大学等研修担当者参集
平成28年度版防災士教本・研修ガイドライン発表!
平成28年3月1日防災士10万人記念大会開催
平成28年1月17日松山市と機構の共催 防災シンポジウム(平成28年1月17日開催)
平成27年4月20日松山市で平成27年度「防災協力事業所」表示証交付式を開催
(NHK TVニュースで報道)
平成27年3月13日平成26年度日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
11県、7市防災担当者・15大学等研修担当者参集
平成27年度版防災士教本・研修ガイドライン発表!
平成27年1月18日防災シンポジウム(平成27年1月18日開催)
松山市と機構の共催。930名参加
平成26年8月27日群馬県議会総務企画常任委員会が「防災士制度」を研究・調査で公式訪問
平成26年3月14日平成25年度日本防災士機構 全国防災士研修機関会議開催
平成26年1月19日松山市と機構共催 防災シンポジウム開催
平成25年10月19日防災士誕生10年記念行事開催(於仙台市・東北福祉大学講堂)
平成25年4月防災士教本の改訂
平成25年3月5日平成24年度日本防災士機構研修機関会議開催
平成24年11月23日松山市と機構共催 防災士シンポジウム開催
平成23年4月~7月東日本大震災合同対策本部派遣活動(第一次~第九次派遣)
平成19年7月18日・19日新潟県中越沖地震・現地調査報告紹介
平成19年4月1日能登半島沖地震へボランティア活動と被害状況の報告について
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