防災士の認証と防災士制度の推進で地域社会の防災力向上に寄与する

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防災士の活動事例

地域・大学・企業

JR東労組(東日本旅客鉄道労働組合)

[防災士REPORT2016より] JR東労組本部は、東日本大震災を経験した約1万2000人の組合員にアンケートを実施「JR東日本の奇跡を生んだ組合員の声」という冊子を発刊しました。そのことからマニュアルの見直し、避難・誘導のあり方、教育・訓練のあり方が重要と判断し、職場に防災のプロを育成しようと防災士資格の取得を進めています。

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地域・大学・企業

香川大学

[防災士REPORT2015より] 香川大学は、平成21年4月に危機管理研究センターを設置し、同センターの教員を中心に、香川県内で防災事業に携わる専門家を講師に迎え、防災士を養成する通年の授業を21年度から開講しています。平成25年11月に工学部のある林町キャンパスで香川大学防災士クラブを立ち上げ、平成26年2月には全学をカバーする香川大学防災士クラブがスタートしています。また、高松市消防局からの要請を受け、平成26年7月2日に機能別消防団「香川大学防災サポートチーム...

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自治体

高知県

「防災士REPORT2016より」 南海トラフ巨大地震で大きな被害が予想される高知県では官民あげた防災への取り組みが進められています。高知県南海トラフ地震対策行動計画には防災士が位置づけられ、地域や事業所に積極的に配置されています。防災士へのアンケートでは8割以上が防災活動に取り組んでいるという結果となっています。

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自治体

大分県

「防災士REPORT2015より」大分県では、自主防災組織の活性化を図るために、その核となる防災リーダーの養成が急務との観点から平成24年度から防災士養成事業に取り組み、現在8,875人の防災士を養成しました(平成29年12月現在)。27年1月には防災士間の交流と自主防災組織の一層の推進を図るために「第1回大分県防災士活動推進大会」を開催しました。

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